大阪市から行くにも便利な永代供養のお寺
奈良県にある臨済宗南禅寺派、片岡山の達磨寺は、大阪に近い奈良県北西部にありますので、大阪市から行くことは十分可能です。
ここは数多くの史跡と文化財がある、歴史あるお寺ですが、それもそのはず、聖徳太子遺跡霊場の第十九番に指定されています。
達磨寺の名前の由来は、聖徳太子が伏せっていた飢人を助けようとしたものの叶わず、丁重に弔ったところ、その遺体が墓からなくなっていたことから、飢人は達磨大師の化身と考えられたことによります。
そのため、達磨寺の本尊は聖徳太子と達磨大師のお二人となっており、重要文化財として本堂に安置されています。
この本堂のそばに九重達磨塔があり、ここを礼拝塔として永代供養をおこなうことになりました。
近年、子供に負担をかけまいと、墓じまいをする人が多くなってきています。
達磨大師のそばで永遠に安らかに眠れるとしたら、こんなに安心なこともありません。
大阪市から行くにもさほど遠くない達磨寺は、永代供養を考えるにはよいところだと思われます。